カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖歌隊とパイプオルガン

pipeorgan
 歌を用いて声をあわせ、詩編をともに唱えることは旧約の時代から連綿と続けられてきた大切なことがらです。
 時代、地域によってさまざまなタイプの音楽がありますが現在、神田教会ではミサの中で他の教会と同じようにカトリック中央協議会編集の典礼聖歌集の中の歌を中心に歌い続けています。
 階上のオルガンギャラリーで聖歌隊とともにそれらの聖歌を支え続けているのは1983年にこの教会にすえつけられたパイプオルガンです。
 聖歌隊は信徒の方々の聖歌の先唱の役割りと共に、毎年聖堂コンサートで歌われる難易度の高い曲の練習を通して技術的な向上も目指しています。

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本日の福音

  • 2018.11.18 年間第三十三主日

     [そのとき、イエスは弟子たちに言われた。]「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。《「いちじくの木から教えを学びなさい。枝が柔らかくなり、葉が伸びると、夏の近づいたことが分かる。 それと同じように、あなたがたは、これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口に近づいていると悟りなさい。 はっきり言っておく。これらのことがみな起こるまでは、この時代は決して滅びない。天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない。《「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。父だけがご存じである。《(マルコ13・24*32)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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