カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

聖歌隊とパイプオルガン

pipeorgan
 歌を用いて声をあわせ、詩編をともに唱えることは旧約の時代から連綿と続けられてきた大切なことがらです。
 時代、地域によってさまざまなタイプの音楽がありますが現在、神田教会ではミサの中で他の教会と同じようにカトリック中央協議会編集の典礼聖歌集の中の歌を中心に歌い続けています。
 階上のオルガンギャラリーで聖歌隊とともにそれらの聖歌を支え続けているのは1983年にこの教会にすえつけられたパイプオルガンです。
 聖歌隊は信徒の方々の聖歌の先唱の役割りと共に、毎年聖堂コンサートで歌われる難易度の高い曲の練習を通して技術的な向上も目指しています。

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本日の福音

  • 2018.09.21 聖マタイ使徒福音記者

     [そのとき、イエスは、] 通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい《と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。 イエスがその家で食事をしておられたときのことである。徴税人や罪人も大勢やって来て、イエスや弟子たちと同席していた。ファリサイ派の人々はこれを見て、弟子たちに、「なぜ、あなたたちの先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか《と言った。 イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。 『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。《(マタイ9・9*13)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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