カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

歴代司祭

就任順 氏名 就任年月 離任年月
ペティエ 神父 Pettier,Alfred-Eugène-Marie 1877(明治10)年7月 1879(明治12)年6月
2 ルコント 神父 Lecomte,Dosithée-Adolphe 1880(明治13)年6月 1888(明治21)年4月
3 パピーノ 神父 Papinot,Jaques-Edmond-Joseph 1888(明治21)年4月 1902(明治35)年10月
4 ドーメール 神父 1902(明治35)年10月 1904(明治37)年10月
5 ルセル 神父 1905(明治38)年1月 1905(明治38)年9月
6 シェレル 神父 Cherel,Jean-Félix-Marie 1905(明治38)年9月 1938(昭和13)年1月
7 パウロ 内野作蔵 神父 1938(昭和13)年1月 1940(昭和15)年10月
8 アントニオ 下山正義 神父 1940(昭和15)年10月 1942(昭和17)年1月
9 フランシスコ・ザビエル 志村辰弥 神父 1942(昭和17)年1月 1944(昭和19)年6月
10 シプリアーノ 佐藤光幸 神父 1944(昭和19)年6月 1989(平成1)年5月
11 P.アントニオ 泉富士男 神父 1989(平成1)年5月 1997(平成9)年4月
12 ミカエル 酒井俊男 神父 1997(平成9)年4月 2000(平成12)年4月
13 バルトロメオ 稲川保明 神父 2000(平成12)年4月 2007(平成19)年4月
14 アシジのフランシスコ 田中隆弘神父 2007(平成19)年4月 2013(平成25)年3月
15 ルカ 江部純一神父 2013(平成25)年4月  
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本日の福音

  • 2019.03.19 聖ヨセフ

     ヤコブはマリアの夫ヨセフをもうけた。このマリアからメシアと呼ばれるイエスがお生まれになった。イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 マリアは男の子を産む。その子をイエスと吊付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。《ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり[にした](マタイ1・16、18*21、24a)

    または、

     [イエスの]両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。 祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、 見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。 三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。《すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。《 しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。(ルカ2・41*51a)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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