カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

歴代司祭

就任順 氏名 就任年月 離任年月
ペティエ 神父 Pettier,Alfred-Eugène-Marie 1877(明治10)年7月 1879(明治12)年6月
2 ルコント 神父 Lecomte,Dosithée-Adolphe 1880(明治13)年6月 1888(明治21)年4月
3 パピーノ 神父 Papinot,Jaques-Edmond-Joseph 1888(明治21)年4月 1902(明治35)年10月
4 ドーメール 神父 1902(明治35)年10月 1904(明治37)年10月
5 ルセル 神父 1905(明治38)年1月 1905(明治38)年9月
6 シェレル 神父 Cherel,Jean-Félix-Marie 1905(明治38)年9月 1938(昭和13)年1月
7 パウロ 内野作蔵 神父 1938(昭和13)年1月 1940(昭和15)年10月
8 アントニオ 下山正義 神父 1940(昭和15)年10月 1942(昭和17)年1月
9 フランシスコ・ザビエル 志村辰弥 神父 1942(昭和17)年1月 1944(昭和19)年6月
10 シプリアーノ 佐藤光幸 神父 1944(昭和19)年6月 1989(平成1)年5月
11 P.アントニオ 泉富士男 神父 1989(平成1)年5月 1997(平成9)年4月
12 ミカエル 酒井俊男 神父 1997(平成9)年4月 2000(平成12)年4月
13 バルトロメオ 稲川保明 神父 2000(平成12)年4月 2007(平成19)年4月
14 アシジのフランシスコ 田中隆弘神父 2007(平成19)年4月 2013(平成25)年3月
15 ルカ 江部純一神父 2013(平成25)年4月  
バナー
バナー

本日の福音

  • 2019.01.18

     数日後、イエスが再びカファルナウムに来られると、家におられることが知れ渡り、大勢の人が集まったので、戸口の辺りまですきまもないほどになった。イエスが御言葉を語っておられると、四人の男が中風の人を運んで来た。 しかし、群衆に阻まれて、イエスのもとに連れて行くことができなかったので、イエスがおられる辺りの屋根をはがして穴をあけ、病人の寝ている床をつり降ろした。イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される《と言われた。ところが、そこに律法学者が数人座っていて、心の中であれこれと考えた。「この人は、なぜこういうことを口にするのか。神を冒涜している。神おひとりのほかに、いったいだれが、罪を赦すことができるだろうか。《

     イエスは、彼らが心の中で考えていることを、御自分の霊の力ですぐに知って言われた。「なぜ、そんな考えを心に抱くのか。 中風の人に『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて、床を担いで歩け』と言うのと、どちらが易しいか。人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。《そして、中風の人に言われた。「わたしはあなたに言う。起き上がり、床を担いで家に帰りなさい。《その人は起き上がり、すぐに床を担いで、皆の見ている前を出て行った。人々は皆驚き、「このようなことは、今まで見たことがない《と言って、神を賛美した。(マルコ2・1-12)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

新着情報

過去の新着情報