2002年10月27日(日)
教区集会の開催
東京教区の教区集会が開かれました。9つの地域協力体の代表が質問を行い、プロジェクトチームの神父様方が回答をされました。最後に岡田大司教様のご挨拶があり、早ければ年内にも再編成の最終案が出されるそうです。教区集会の記録はこちら。
2002年9月30日(月)
中央地域協力体からの意見書提出
東京教区の中央地域協力体では本年6月末にプロジェクトチーム空の提案「福音的使命を生きる」が出されてから、3回の会合を持ち議論を重ねて来ました。その結果このたび中央地域協力体の意見書をプロジェクトチームに提出することができました。
2002年7月6日(土)
神田教会委員会
昨年6月末に岡田大司教様が開かれた教会に向けたメッセージ「新しい一歩」を発表されてから、ちょうど一年が経過しました。このたびカトリック東京大司教区再編成プロジェクトチームから新しい一歩のための提案「福音的使命を生きる」が出されました。
すでにご存知のように、大司教様のメッセージを受けて神田教会の所属する中央地域協力体では昨年秋4ヶ月に亘って集中議論を行い。その内容を12月15日に「意見書」(http://www.catholickandachurch.org/ikensho.htm)として提出してあります。
そこでは、「新しい一歩」を実現するために、(1)「内(各教会の信徒)」へ「開かれた教会」の試み、(2)「横(東京教区・地域協力体内の教会・信徒)」へ「開かれた教会」の試み、(3)「外(一般社会)」へ「開かれた教会」の試みの重要性を指摘しました。
本年の新年教会委員連合会の席上で岡田大司教様は、各地域協力体からの提案を受けて2−3月には具体案を出したい旨の発言をされましたが、実際にはまだ時間が必要でした。
一方、今年度中央地域協力体では、より教会連携を進めることを目標に、2ヶ月に一度、各教会の委員が主宰教会のミサに与かるミサ交流を含めた会合を持つように致しました(2月麻布教会、4月神田教会、6月本郷教会)。
特に6月16日(日)の会合ではプロジェクトチームの幸田和生神父様(教区本部 再編成プロジェクト担当)にもご出席頂き、再編成の進行状況等についてのご説明を受け、意見交換を行いました。
さて、今回提出されたプロジェクトチーム「福音的使命を生きる」の提案では、今回の改革は、東京大司教区の教会を「福音的使命を生きる教会」として刷新するために行うのであり、その趣旨は(1)小教区の再編成(第一段階、第二段階)と、(2)教区としての働きの強化(@福音的使命に携わる信徒の養成、A外国人へのサポート、B心の病や傷を負った人へのサポート)ということです。
またこのための東京大司教区の具体的な再編案も示されています。さらに、この提案を受けて各地域協力体では、その改革の趣旨やあり方、再編成の考えに対する意見を9月末を目途に提出する事になっています。
中央地域協力体では、今回の提案を検討・議論し、新たな考え方や編成案を討議するために今月からまた毎月会合を持つ事にしています。6月30日(日)には教区委員連合会がありましたが、その席上岡田大司教様から「今回の提案はあくまでも叩き台であり、今後各地域協力体でよく議論をして新たな考えを出して欲しい」旨のご発言がありました。
神田教会でもすでに稲川神父様を中心に委員会で今後の方針を検討しています。その方針は、すでに昨年の意見書にも書いてある通り、神田教会の有する福音的特徴を生かし、今後とも末永く東京大司教区の福音的使命を果たす重要な教会としてのあり方を貫くことに主眼を置いています。
今後の経過などについては逐次御ミサの中等でご報告致しますが、何かご質問・ご意見がありましたら直接委員会までお問い合わせ下さい。