5月30日(土)、東京教区長・岡田大司教様から指示がありましたが、それによりますと、今回のインフルエンザが弱毒性であることに鑑(かんが)み、通常のインフルエンザの対応で十分である、とのことでした。

神田教会では、東京教区の指示に従い、通常のインフルエンザと同様の対応を致しますが、WHOはパンデミック(世界的大流行)を示すフェイズ6の警戒度を示し、その流行はまだ衰えを見せておりません。そのため以下の対応とします。


1)うがいと手洗いを励行して下さい。また、教会内で咳をしている方は必ずマスクを着用して下さい。

(2)他の方への感染を予防するため、37.5℃以上の発熱がある方や、気分が悪い方、呼吸が苦しい方は、教会への立ち入りの自粛をお願いいたします。


今後とも、ミサ中のお知らせ、掲示、ホームページなどでお知らせしますのでご注意をお願いします。以上、よろしくご協力をお願いいたします。

新型インフルエンザへの対応についてお知らせします。

2009年10月