カトリック神田教会

St. FRANCIS XAVIER CHURCH

結婚式のご案内


この教会は明治7年1月に創建された東京でも有数の歴史を持つ教会です。
現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、昭和3年に完成したもので、
当時の面影がそのまま残っています。(登録有形文化財)

 


毎年、100組前後のカップルがこの教会の荘厳な祭壇の前で、結婚の誓いを立てています。
お二人も是非この聖堂での挙式をお考えになって下さい。生涯の思い出になりますように
神父様をはじめ私たちスタッフも心を込めてお手伝いをさせて頂きます。

 

【挙式に関する問い合わせ】
TEL:03-3291-0861
火曜日・水曜日 午前10時~午後4時
金曜日午前11時~午後4時
土曜日・日曜日 午前11時~午後4時
※月曜日・木曜日、年末・年始は休止

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本日の福音

  • 2019.03.19 聖ヨセフ

     ヤコブはマリアの夫ヨセフをもうけた。このマリアからメシアと呼ばれるイエスがお生まれになった。イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 マリアは男の子を産む。その子をイエスと吊付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。《ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり[にした](マタイ1・16、18*21、24a)

    または、

     [イエスの]両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。 祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、 見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。 三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。《すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。《 しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。(ルカ2・41*51a)

  • 聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会 Executive Committee of The Common Bible Translation (c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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